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当ブログのコメントかメールにて、管理人のほうまでご一報ください






2011年10月31日

北海道動物愛護推進員の委嘱について

<お断り>

諸事情により、平成23年の推進員の委嘱更新をお断りしたため、
現在、当ページ管理人は「北海道動物愛護推進員」ではありません。

従いまして、現在更新は行っておりませんのでご了承ください。

動物愛護および愛護動物の適正飼養などの啓発活動については、
出来る範囲で引き続き行っております。
管理人にご質問などは、右のメールアドレスよりお願いいたします。

管理人

平成23年10月31日



posted by みの at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月09日

迷い犬の情報です

リンクはこちら!

士別ビーグル.jpg

・士別市西3条5丁目で保護されました
・女の子です
・赤と白の首輪をしています

写真から見るとちょっとお歳の子なようです。

お心当たりのおありの方は、ぜひ情報をお寄せください。

posted by みの at 11:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月20日

考えてみてほしい

現在、名寄保健所に入っている猫たちは
名寄市内で野良猫・外猫への餌やりが行われている場所、
およびその周辺地域から捕獲されてきたとおぼしき猫たちです。
(当然、この子たちはほんの一部です)

【こちらをごらんください】


外猫に餌を与えて繁殖を手助けしている人は、
その猫がなにをし、最終的にどうなるのか
考えることがあるのでしょうか?


生きている猫ですから当然糞も尿もします。
自分の庭や玄関先にされたそれらの排泄物を
嫌だと思いながらも処理しなければならない人がいます。
畑や庭の草木を猫によって荒らされて困る人がいます。
行政に収容された猫の処分を行わなければいけない職員は、
したくてするわけではないはずです。


保健所に収容された猫たちが最終的にどうなるか、
一般の方々はご存知でしょうか。

1)
完全室内飼育・不妊手術の実施をする意思の明確な
ペット飼育OKの住宅に居住している
ペットを飼えるだけの経済的余裕のある家庭に譲渡され、
可愛がられて生涯を終えるケース。

2)
譲渡はされたものの、新しい飼い主のモラルの問題から
不妊手術をしなかったり、戸締りがゆるいなど
「猫の逃亡を防ぐための対策」が不十分であったために逃亡し
行方不明になるケースや、
新しい飼い主の猫の室内飼育についての意識が低く、
自由に外出させて飼育するなどによって
事故・感染・その他によって死亡するケース。

3)
猫どうしでうつる病気にもともと感染しており、保健所内で発症して死亡するケース。

4)
譲渡先が見つからず、保健所で安楽死となるケース。


100%が1)となればよいのですが、現実ではそうはなりません。
北海道だけで、年間3000頭以上の猫が処分されており、
例えば旭川市では年間300頭以上の猫が処分されたというデータがあります

(平成17年度)。

餌やりさんの餌場でいたずらに繁殖した結果、
数を増した猫の集団の中で病気が蔓延し、
子猫や若猫が衰弱・大量死する場所もあります。
名寄市内にも、猫にとってたいへん危険なウイルス感染症が存在していますが、
猫が増えるということはウイルスの運び屋が増えるということ。
運び手が多ければ、さらに多くの猫が
ウイルス感染に苦しむことになるでしょう。


猫に餌を与える行為は確かに楽しく、心癒されることかもしれません。
しかし、何も考えずにその身勝手な満足に身を浸すことは
自分の行為の結果誰が困ろうが猫が死のうが知ったことではない
自分さえ楽しければそれでよい、と言っているのと
かわらないのではないでしょうか。

猫に餌をやりたければ、
自分の家で猫を飼って、
目いっぱい愛情を注いで育ててあげてください。

様々な事情からそれができないのであれば、
せめて病気で死んだり安楽死されたりする不幸な猫がこれ以上増えないように、
餌やりをせずにそっと見守ってあげてください。

posted by みの at 14:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | 適正飼養について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月24日

動物愛護週間 市民フォーラム

旭川の市民フォーラムに行ってきました。

演題は
「知っていて得する犬と猫の話」
  旭川ハート動物医療センター 有沢幸二先生
「大切な動物の命 - 処分頭数ゼロを目指すために」
  旭川市保健所 衛生検査課長 嘉見隆好先生

の二つ。
総合司会は旭川動物園の坂東元園長の予定でしたが、
当日は展示係の福井先生がなさいました。


まず気になったのが、一般参加者の少なさ。
会場も小さかったので、例年それほど参加する方がいないのだろうとは思いましたが、
それにしても関係者ばかりが着席していますね…
昨年はどうだったのでしょう


「知っていて得する犬や猫の話」
これは……  う〜ん…という感じ。
市民フォーラムですから一般市民の方向けだと思って聞いていたのですが、
実際の内容は、一般向けかなあ…?と思わされるものでした。
もちろん、一般の飼い主さんに役に立ちそうな知識は
そこかしこにちりばめられているのですが、
ほかの情報の間にちょこっと挟まれている感じなので、
一般の飼い主さんにはわかりづらかったかもしれません。
「まとめのスライド」には
今までのスライドとあまり関係のない内容もかなり含まれていたし…
全体としての印象は
「今までこんな手術をしてますよ」という症例発表でした。
こう言ってはなんですが、期待して行っただけにちょっと残念な内容でした…


「大切な動物の命 - 処分頭数ゼロを目指すために」
こちらは、笑いもなくしごく淡々と進みましたが、
内容はというと、
旭川市が本気でそれをするならすばらしい!という内容でした。
(「本気ならば」です。建前かもしれないので…懐疑的に過ぎるかもしれませんが)
ただ、建設理由のひとつに
動物愛護を進めるにあたって「拠点が必要」というものがあったのですが、
そこはちょっとどうかしらと思います。
拠点がなくても動物愛護を推進している人も、世の中にはたくさんいるわけですし。
ですが拠点があればそれらがやりやすくなる、というのであれば、まあそれで良し。
今の理念と方向性がそのまま実現されるのであれば、
大変期待できるのでは?と思いました。


総合司会は坂東園長の予定だったのですが、福井先生がなさいました。
私は坂東園長の司会も楽しみだったのでそこも残念でしたが、
そのこととは別に、福井先生の司会進行について違和感を感じました。
司会進行というのは会を円滑に進めるという役割を担うものであり、
あまり自分の意見を述べる立場ではないものと考えていたのですが…
保健所の嘉見先生のスライドの中に「地域猫」への言及があったのですが
その対策について
「公共性のある事業ではない。市民の血税を使ってすべきであるとは思わない」
と真っ向から反対意見を述べられたことに驚きました。

意見の内容がどうということではなく、
総合司会でなく一聴講者としてであれば、
そうした意見を述べることもありだとは思います。
しかし総合司会という席につき、進行の一部としての発言に
そのような個人の(しかも強い反対の)意見を入れることは
正直言って常識からはずれているのではないか?…と強く疑問を感じました。

その上、挙手してこの反対意見についてさらに反対意見を述べられた一般の方に対して
「おっしゃりたいことはなんとなくわかりますが、もう時間の都合もあるので…」
と途中でストップされ、
その方のおっしゃりたいことのまとめさえなさらずに次の進行に移られてしまったことにも
やはり不快感を感じました。

会をスムーズに進め、散らばった意見をまとめるのが司会の役割のはず…
講演を聴きに来た人は、司会の意見を聞きに来たのではないのにな、と
かなりもやもやが残りました。


講演が終わってから、嘉見先生と地域猫についてお話させていただきましたが、
嘉見先生は
「地域猫については、もう少し丁寧にご説明しなければ
なかなか理解が得られないテーマだと思うので…」と
冷静に、かつ情熱的にお話くださいました。
地域猫そのものについては賛否両論あることとは思いますが、
真剣に殺処分を減らすことを、全体が考えて行かなければいけない、
という認識を新たにさせられた講演でした。


ですが、私個人の印象では、
市民フォーラムとしては今ひとつの出来上がりの会だったと思います。
講演内容もそうですし、人選にももうひとつ工夫というか改善が必要だと感じました。
「市民」フォーラムというからには、
もっとたくさんの一般の方が参加するような会になったほうが良いと思いますし、
またそうでなければ動物愛護を浸透させるということも
先に進めないのでは、と思います。

s小豆100914-1.jpg保健所出身です
無事に飼い主にめぐり合える犬猫ばかりではありません。
処分される犬猫が少なくなってほしい…
それは犬猫が好きだから、嫌いだからということではなく、
命に敬意を払い、尊重するという気持ちから出てくるものではないでしょうか。

posted by みの at 15:14 | Comment(5) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月22日

犬を殺すのは誰か

犬を殺すのは誰か


誰なんでしょうね、犬を殺すのは…

今日は、今まで何頭も飼い主探しの犬を迎え入れ、
最後まで看取ったこともある人から
「一度くらいペットショップから子犬を買いたい」
と言われ、がっかりしてしまった私です。

犬を好きなら、知りたくないことにも目を向けてほしい。
犬を好きじゃなくても、知っておいてほしい。
どんなことが起きているのか。


表紙.JPG
裏表紙.JPG
posted by みの at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月06日

罰金制度で動物愛護の心が養われるか?

猫の繁殖時期には、毎年たいへん多くの子猫が産みおとされ、
その一部は、保護された家庭に迎えられたり
新しい飼い主探しによって飼い主が見つかったりしています。


最近、動物病院で
「親猫を世話していて、子猫を産んだので捨てた」
というケースが数件ありました。


環境省 動物愛護管理室
「虐待や遺棄の禁止」
にもありますが、
愛護動物(犬、猫は愛護動物です)を捨てた場合は
50万円以下の罰金を科せられることになっています。



しかし…

子猫を捨てる人に限ったことではなく、
成犬、成猫を保健所に連れて行く人でもそうですが、
動物を捨てる人の中には
「捨てる」ということに抵抗がないという人が少なからずいるように感じます。
捨てた犬や猫がどうなるか、ということを考えない、
たとえ考えても(死ぬことがわかっていても)それをどうも思わない

ということでしょう。

そういう感覚・考え方に対して
罰金を科すという方法で、
果たして動物愛護の心を養う効果があるのだろうか?
と思うのです。

そうした感覚の人からすれば、

罰金が科せられますよ
 ↓↓
罰金を払うのはイヤなので捨てないようにしよう(親の不妊手術をしよう)


これでは動物愛護の心で、とは言えないですね…。

もうひとつ

罰金が科せられますよ
 ↓↓
じゃあ、ばれないように捨てよう


こっちになった日にはもう、まったく何も解決せず。
しかし、こうなることは目に見えていると思ってしまうのです。

(みなさん、警察のスピード違反の取締りについて考えてみてください。
自分がどのようにしているか、わかりますよね)



動物愛護管理法の掲げる目的のひとつは、
動物を愛護する気風を招来し、生命尊重、友愛及び平和の情操の涵養に資する
…要するに
生命を尊重し、動物を愛護する心を養う というもの。

果たしてこの壮大(?)な目的が、
動物愛護管理法によって成し遂げられるものなのでしょうか?と
思わないではいられません。


動物を愛護する心、それは
動物を好きか嫌いかにかかわらず
隣人たる生命を尊重し、敬意をはらうことに他ならないと思います。
それは動物愛護にとどまらず、
その人の人としての在り方にも関わる重要な部分ではないでしょうか。
これはもう、教育全般の問題
ひいては、そこで得るさまざまな経験からそういった感覚が養われるという意味で
社会(国)全体のありかたの問題ではないのか?

と、本気で思うわけです。
(とくに、子連れでそんな話をして平気な親御さんを見ていると真剣に思います)


どうにかならないものか…
いや、どうにかなるのかどうかも不安になるくらい大きな話ですが…

posted by みの at 14:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 行政関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月09日

【名寄】飼い主さん決定!

<名寄保健所>
リンクはこちら

子猫7頭、全員飼い主さん決まりました!
ご協力ありがとうございます!

現在病院にて治療中の白黒の子。
sむーちゃん100628-1.jpg遠くオホーツク海近くにもらわれていきました

s220701dog.jpg飼い主さん見つかりませんでした…
s220705.jpgこちらは飼い主さん決定です


・飼い猫には不妊手術を受けさせましょう
・猫は外に出さず、室内で飼育しましょう
・猫を捨てることは犯罪です。最後まで責任を持って飼いましょう


・犬の外出時は必ず引き綱をつけましょう
・呼び戻しのしつけをしましょう
・犬の飼育放棄は動物愛護法違反です。最後まで責任を持って飼いましょう


 
posted by みの at 14:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月28日

【稚内】飼い主さん決定です!!

全員飼い主さん決定です!ありがとうございます!

<稚内保健所>
リンクはこちら

sf2220.jpgsf2221.jpg
sf2222.jpgsf2223.jpgこの子だけ♂

sf222402.jpg♂ 生後二ヶ月程度
sf2226.jpg♂ 生後二ヶ月程度 長毛です!


・飼い猫には不妊手術を受けさせましょう
・猫は外に出さず、室内で飼育しましょう
・猫を捨てることは犯罪です。最後まで責任を持って飼いましょう


posted by みの at 14:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月01日

【稚内】飼い主さん決定!


宗谷猫.jpgこちらは決定しました♪

宗谷コーギー.jpg飼い主の飼育放棄…新しいおうちが決まりました!

ご協力ありがとうございました♪
posted by みの at 12:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月05日

つぶやきブログ

しばらく記事を更新していなかったので
邪魔な広告が出てしまいました(汗
とりあえず日記を書いておきましょう・・・

推進員のつぶやきブログを作りました。
私のひとりごとブログですので、たいていの人は読まなくてもいいかも・・・
ちょっと思ったことなどを書いてみようと思います。

posted by みの at 09:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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