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2008年08月21日

せわしい=元気で良い!?!?

久しぶりに健康管理のお話です。

と言っても、今回は身体の病気の話ではなく、のお話。


落ち着きがない
せわしい
よく鳴く
いつもそわそわしている
ちょっとした刺激にも大きく反応する
一人でいられない



みなさんのお宅の犬は、どれかに当てはまったりしませんか?

家の中では問題なさそうに見えても、動物病院などに行くと騒いでしまう、
一人にされると鳴いたり騒いだりする、などはありませんか?

よく動く、よく鳴くなどを「元気がよい」ととらえる飼い主さんもいますが、
実はこれは心の問題を表していることがあるんです。


犬の周りには、いちいち反応しなくてもよい刺激が溢れていますよね。

例えば、
前から人が近づいてくる
車の音がする
人の話し声や足音が聞こえる
チャイムの音がする
飼い主さんが立ち上がる、部屋を出て行く など。

これらのことは、
別に犬が反応する必要はない刺激ばかりですね。
ですが、これらの刺激を受けると
何らかの反応をせずにいられない犬が多いようです。

落ち着きがなかったり、せわしかったり
どうでもよいはずの刺激に過敏に反応してしまう犬は、
基本的に「いつも緊張している」状態なのかもしれません。
また、いつも緊張している犬は、
大きな刺激にはより大きな(本来必要である以上に強い)反応を
出してしまうことにもなります。

緊張したり、不安を感じたりすることは
犬の体と心にとってストレスとなる可能性があります。

「ストレス」という言葉ですが、
最近非常によく使われるので、誰もが耳にする言葉ですね。
これは「単なるイヤなこと」を表すものではありません。
ストレスはホルモン環境を変化させ、全身に生理的な変化をもたらすことがわかっています。
長期間のストレス、
日常的なストレスなどは体によくない影響をもたらすおそれもあるのです。

もし、愛犬が上のことに当てはまる場合、
生活の中になにか問題があるのかもしれません。
専門家にアドバイスを求めてみることが、
役に立つ可能性もあります。

愛犬の心のサインを見逃さないことも、
飼い主さんとしてのつとめです。

いつも飼い主さんとそのご家族に
かけがえのない癒しをくれる愛犬。
いつも張りつめて緊張しているよりも、
落ち着いてリラックスし、生活を楽しんでほしいですよね。

posted by みの at 10:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 犬の健康管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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