TOP   動物愛護推進員とは?   適正飼養   行政関連   日記  掲示板

犬の健康管理    猫の健康管理    ペット豆知識    むだ知識

お知らせ    活動    新しい飼い主探し

推進員のつぶやき ※別ブログ

各カテゴリをクリックすると、カテゴリ内記事が一覧表示されます
新しい飼い主を募集している動物については、「お知らせ」カテゴリに分類されています


※現在、飼い主募集中の子がいます!※
サイドバー 飼い主募集中!からクリックしてごらん下さい

ぴかぴか(新しい)新しい飼い主探しネットワークぴかぴか(新しい)
こちらこちらをご覧ください


動物が好きな方、動物愛護に関心のある方、ご連絡ください
自分にできる事、ちょっとした事でいいのです。一緒に始めてみませんか?


※飼い主探しの記事のリンクにご協力いただける方がいらっしゃいましたら
当ブログのコメントかメールにて、管理人のほうまでご一報ください






2009年04月07日

飼い主決定!!

稚内保健所にて
新しい家族を待っていたにゃんこ2頭、
飼い主さん決定いたしました!



ssouyaneko1.jpg子育てを終えたママちゃん、新しいおうちに旅立ちました♪

ssouyaneko.jpg長毛の♀子猫、新しいおうちに旅立ちました♪


ご協力ありがとうございました!
posted by みの at 13:45 | Comment(5) | TrackBack(0) | 新しい飼い主探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
北海道の動物保護団体を探していたのですがなかなか見つからず、筋違いかもしれないと思いながらもこちらに書き込みをさせていただきます。突然不躾な行為申し訳ありません。

先日、某掲示板で見かけて知ったのですが、留萌の保健所に1匹の猫が保護されていまして、飼い主希望の方が現れなければ10日(金)に処分されることになっているそうです。
私自身が遠隔地・動物を飼うことが出来ない環境なので、せめて保健所から引き出してくれるような保護団体があれば、時間をかけて里親を探すこともできるだろうに、と思ったのですが・・・。
管理人様のお知り合いでそのような保護活動されている方がいらっしゃったらお願いできないものでしょうか。
まことに勝手なことで失礼極まりないのですが、まもなく処分されてしまう命があると知ってしまったら気にかかって仕方なくなってしまいました。

お忙しいところお目汚しな駄文、申し訳ありません。
Posted by 匿名 at 2009年04月07日 16:37
匿名さま

匿名さまの優しいお心に触れ、大変嬉しく暖かい気持ちになりました。
保健所の猫のために心を砕いてくださってありがとうございます。

匿名さまがごらんになった留萌の保健所の猫に限らず、北海道各地の保健所で同じように猫や犬が保護され、一定期間の後に処分されています。私がこのブログで紹介している、稚内保健所についても、処分数を減らしたいという宗谷支庁担当職員の方の熱意によって保護期間が延長される子が多いとはいえ、処分については決して例外ではありません。

匿名さまのお気にかけられている猫ちゃんについて、私が手助けできるようなコネクションは残念ながらありません。申し訳ありません。

時間をかけて飼い主を探すことができれば・・・とおっしゃる匿名さまのお気持ち、本当にその通りだと思います。時間をかけて探せば、飼い主が見つかる子は多いと思います。

もし、匿名さまがそうした犬猫に関して何かしたいと思われるのであれば、「自分は飼えないし、場所も離れているし・・・」と口をつぐんでしまわずに、どうぞ声を上げて下さい。また、できる事から少しずつ行動して下さい。

またもう一つ言えることは、保健所での処分を食い止めようとするだけでは、処分される動物の数を減らすことはできない、ということです。
問題は、「保健所で処分を行っている」ということではなく、「保健所に入る動物が存在する」ということなんです。保健所に入る動物というものは、そのほとんどが、人間の身勝手、無知、思い込みなどから生み出されるものです。
もし匿名さまが、そうした動物をどうにかしたいと思われるのであれば、どうぞそうしたことごとに目を向け、内情を知り、それについてよくお考えになって下さい。
その上で、匿名さまができることが見えてきたら、それを実行することが、動物のためになると思います。



Posted by みの at 2009年04月07日 20:47
追記

サイドバーに、北海道各地の保健所における動物の保護状況をリンクいたしました。

留萌だけではなく、全道で多くの動物が保護されています。処分される子も少なくありません。
そうした現実に目を向けることが、問題を認識し、考えるきっかけになればと思います。どうぞごらん下さい。
Posted by みの at 2009年04月07日 20:50
私の唐突な書き込みにお返事をありがとうございます。
現実はやはり難しいものですね。
さっき留萌のページをもう一度見に行ってみたのですが、突然更に7匹も猫が増えていてびっくりしました。日本中の保護ボランティアの方々が精力的に活動してたとしても次から次へとこの調子では追いつかないでしょう。

処分されてしまう犬猫は件の1匹だけではないとは分かってるのですが、どうにも出来ない仕方ない事だとしても、当の犬猫たちにとってはたったのひとつの自分の命、「仕方ないで殺されてたまるか」と怒りたいところだろうと考えるとつらいです。

動物を好きではない人はペットを飼うことはないので捨てることも無い、ということは動物好きな人が捨てている・・・? 矛盾というかエゴというか。

現在の自分に出来ることは限られていてほんの僅かしかないのですが、みの様のおっしゃるようにこの限られた範囲ででも出来ることを考えてみたいと思います。
Posted by 匿名 at 2009年04月08日 19:53
匿名さま

私も留萌のページに行ってみましたが、7頭も増えていてはほんとうにびっくりするしかありませんね。

匿名さまのおっしゃるとおり、人間から見ればその他大勢でも、本人から見れば代え難い命です。 ただ私が思うに、動物は人間のように、ほかの状態と自分の状態を比べるということがないので、他からあてがわれた運命をそのまま受け入れ、死んで行く子がおおいのではないでしょうか。 そのことを考えると、動物愛護というものは結局のところ、動物のためというものであると同時に、人間がいかに自分を律することができるかということの一つの具象化なのではないか、という気もします。

保健所に入る動物を生み出すのは、人間ですね。動物が好きだという人も嫌いだという人もいると思いますが、結局のところ、保健所は処分を課せられているというだけであって、処分を(直接にしろ間接にしろ)依頼している人間がいる、ということが問題だと思います。 ただ、それをどうにかするためにどうしたらよいのか、そもそもどうにかできるのか、ということが分からないのが辛いところですね・・・
Posted by みの at 2009年04月11日 18:18
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/117002284

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。