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2006年04月12日

はじめに

昭和48年に「動物の保護及び管理に関する法律」が制定されてから現在までの間に、日本の動物事情は大きく様変わりしています。
諸外国に比べると、農耕主体の日本においては、動物を家畜として飼養繁殖したり人間の助けとして使役したりする機会は乏しく、動物との関わりの程度や歴史もずっと浅いものになっています。
ですが、今日の日本において、社会における動物の役割はずっと重要なものになっています。中でもめだって増加しているのは「一緒に暮らす伴侶としての動物」、いわゆるペットやコンパニオンアニマルといったものです。

近年の急激なペットブームにともない、動物に寄せられる社会的関心も高くなってきています。飼われるペットの種類も飛躍的に増加し、それにつれて様々なかたちでの動物虐待、近隣トラブル、生態への影響、ペットへの過度の依存やペットの問題行動など、ペット関連の問題も増えつつあります。

平成12年に施行された「動物の愛護及び管理に関する法律」通称「動物愛護法」により、飼い主の責任、動物取扱業の規制などが規定されましたが、そのほかに「動物愛護の普及啓発のため、民間と行政の協力が重要」として、都道府県が民間人に対して動物愛護普及の協力を依頼できることが定められました。これが「動物愛護推進員」制度のあらましです。

動物愛護推進員として都道府県から委嘱される人は、動物の専門家として働く人から一般の人まで様々です。各都道府県によって委嘱期間は様々ですが、2年から3年の期間を設定しているところが多いようです。動物愛護推進員の委嘱を受けた人は、その各人がそれぞれ自分にできる形で、社会と人々へ向けて動物愛護と適正飼養の普及を行なっていくものです。
北海道では平成17年に各支庁ごとに動物愛護推進員の委嘱を行ないました。委嘱期間は2年です。


北海道動物愛護推進員の募集要項
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コンパニオンアニマル
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