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2006年04月12日

ペットに関する相談の受付

浜頓別役場 住民課環境生活係では、ペットに関するご相談を受け付けています。
tel:01634-2-2345

近年のペットブームに伴い、家庭飼育動物に関連したトラブルが増加しています。浜頓別町では、役場と北海道動物愛護推進員が協力してペット関連の相談窓口を設けています。

※ご相談は無料でお受けしております。
※町民の方以外からのお電話もお受けいたしますので、お気軽にご相談下さい。


sui_sin_in@yahoo.co.jp (@を英字に直して下さい)
のほうでもご相談をお受けしております。
 
posted by みの at 18:40 | Comment(9) | TrackBack(0) | 活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは!優しい感じの素敵なHPですね。拍手♪で、さっそく質問してもいいでしょうか?

あのね、犬に限っては登録して鑑札をつけることが義務づけられていますよね。どうして、犬だけなんでしょうね???狂犬病との関係でしょうか?

Posted by HΛLママ at 2006年04月13日 18:37
HΛLママ様ご訪問ありがとうございます〜。春なので春らしくしてみました。つっても北海道はまだ春とは言えないところも・・・。

ご質問の鑑札については、行政の担当職員がお答えすべき内容だとは思いますが、畜犬登録と鑑札の装着の義務は「狂犬病予防法 第二章 通常措置」に書かれています。
通常、各都道府県や市町村のHPに畜犬登録についての記載がありますので、お住まいの場所で検索してみて下さい。たいていは環境生活課(または係)が担当していると思います。

適正飼養カテゴリに記事としてアップいたします。
Posted by みの at 2006年04月13日 20:42
おじゃましております。たいていの家庭では、ペットを迎え入れたい時に、どうやって犬種(猫種)などを決めているのでしょうか?たとえば、中高年2人暮らし、双方とも仕事を持っているので、留守番が多いなど、各家庭により条件が違うと思うのですが、こういう家庭にはこういう犬種(猫種)が向いているなどの指針はあるのでしょうか?

また、自分の家庭に向いている犬種(猫種)が決まったとして、どうやって入手(この表現は向いてない気がしますが、ほかに思いつかないので;;)するのが良いのでしょうか。ペットショップはいろいろと良くない噂も聞きますし、ブリーダーさんも人によりけりだとか。できましたら、アドバイスをいただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。
Posted by HΛLママ at 2006年04月15日 18:32
HΛLママ様、こんにちは。
たいていの家庭では、という点に関しては、私はちょっと詳しく知りません。みなさんどうやって決めているのでしょうね?
居住地と周囲の環境、家族の人数、年齢、犬の飼育に関する経験と知識、ライフスタイル、家族の動向のタイムスケジュールなど、どんなペットを飼うか考えるときに注意すべきことはたくさんあると思います。
犬種選びについては、犬種によって決まる部分もある程度はあるかと思いますが、犬種の中でも個性というものがありますので一概には言えませんね。
どうやって入手するかについては、私が「このような方法は好ましい、好ましくない」などということを言い切る立場にはないと思うのですが、ただ、可能であれば、飼い主さん自身が事前によく調べて、じかに自分の目で確かめて、よく考えてその犬を迎えるかどうかを決めて欲しいということは言えると思います。新しい家族を一人迎えいれることになるのですから、飼い主さんも犬も幸せになって欲しいものですよね。
なんだかまとまらない文章で申し訳ありません。
Posted by みの at 2006年04月15日 21:23

こんにちは。
HΛLママさんのお宅では、犬(猫)を飼いたいと希望されているのでしょうか?

一般にはメスは大人しい、オスは活動的と言われています。犬種(猫種)の性質や生まれもっての性格、その後の生活環境による性格形成によってもまた変わるので、一概にはメスだからオスだからとは決められませんが、メスのほうが体は小さく扱いやすいかもしれません。
また、犬のメスは生理による出血、猫のメスは発情があるのをお忘れなく。

犬種サイズは大まかに、小型、中型、大型があります。大型になると、広い居住空間や長時間の散歩が必要です。小型や中型でも、狩猟犬・牧羊犬などは大型と同じ運動量が必要です。

犬種(猫種)によって長毛、短毛があります。長毛は毛玉が出来やすいので、毎日のブラッシングが必要です。手をかけてキレイな毛並を維持するのも、飼い主としての楽しみの1つかもしれません。

以上はだいたいの目安です。よく考慮して、ご自分のライフスタイルに合った犬種(猫種)をぜひ探してみて下さい。
入手先に関しては、ペットショップ、ブリーダー、動物保護センター等があると思いますが、犬(猫)を実際に飼っていらっしゃる方の生の声を聞くのが1番だと思います。ご近所やお知り合いの方に、信頼のおける入手先を紹介してみてもらってはいかがでしょうか。
犬(猫)は、生涯を共に過ごす新しい家族です、じっくり検討して選んで下さい。
新しいご家族の報告をお待ちしています♪
Posted by ひろ at 2006年04月16日 02:00
みのさん、ひろさん、こんばんは!

とても心のこもった丁寧なレスをいただいて恐縮です。ありがとうございます。

我が家では、今5歳のダックスの男の子と暮らしています。でも、この子を迎えるとき、何の知識も持っていなかったし、第一、我が家に合う犬種などという発想すらなかったのです。今まで、狆、ポメラニアンと小型犬しか飼ったことがなかったので、大型犬に慣れていなかったことと、たまたまダックスを飼いたいと息子が望んだのがきっかけでした。

今は我が家の宝物になっているHΛL(ダックスの名前です。はるといいます)ですが、こういうわけで、たまたま我が家にやってきたのです。

HΛLと暮らすようになってから、他の犬種の飼い主さんと接することも多く、いろんな犬種を見聞きするうちに、実に素朴な最初に書いたような疑問にいきついたのです。皆さん、たいてい、うちと似たりよったりで、あまり飼う前に検討したり、調べたりという話は聞きません。我が家も含めて、最初にそういうことを考えてから選ぶことって大事だなと思った次第です。

ひろさん、猫って生理はないのですか?知らなかったです。犬と同じで生理があるものだと思っていました。

それから、いつかそういう準備ができたら、動物保護センターから迎えたいと思っているのですが、ペットショップやブリーダーさんでは子犬を売ることがほとんどだと思いますが、保護センターから迎えるときに気をつけたほうが良い点というのはあるのでしょうか?たぶん、保護センターから迎える子は、悲しい経験をしているだろうと想像しているので(間違っているかもしれませんが)我が家にきたら、悲しい思いはさせたくないのです。生きててよかったと思ってもらいたいから、よく勉強してから迎えたいです。

大事な大事な家族ですものね。

また、いろいろお伺いすることと思いますが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
Posted by HΛLママ at 2006年04月16日 23:41
HΛLママ様、将来は保護センターなどから犬を迎えたいとのこと、大変心強いコメントです。

私個人の意見として、センターなどの犬が皆悲しい経験をしているかどうかという点については、動物の引き取り依頼の理由について統計データを取ったものを見たことがないので(有無も知りません、もしあるのであれば興味があります)はっきりしたことは何も言えませんが、一概には言えないのではと考えています。

成犬を引き取る場合、注意すべき点は、全身的な健康状態、普段の精神状態、人への親しみや臆病さ、攻撃性、ハンドシャイ・音響シャイなどハンドリングするうえで注意すべき性質の有無などかと思いますが、これは子犬を選ぶときと重複するところが多いと思います。さらに、骨格異常の調査の可能性や学習能力・情報処理能力など、成熟した個体ならではの利点も多いものです
成犬の場合、過去の生活パターンや飼い主の習慣、持っている癖などを知ることができませんので、そういう点に関しては「何かあるかも知れない」ということを常に忘れずに接することが必要ですが、基本的には「犬に対しての正しい接し方」を知っていれば「センターからの犬だ」ということに関してそれほど神経質になる必要はない場合が多いのではないかと推測いたしますが、いかがでしょうか。
ただ、どんな犬を飼う場合にも必ず自分で接してみて決めるべきで、センターの犬でも問題はないと聞いたので、と安易に引き取ることは避けていただきたいと思います。
Posted by みの at 2006年04月17日 11:18
みのさん、お返事をくださってありがとうございます。わかりやすいアドバイス、本当に参考になります。

そう言えば、いつも行く公園に「聴導犬」になれなかった犬を引き取って育てている方がいらっしゃるのを思い出しました。それも3頭も。

そして、その3頭とも、とても穏やかないい子なのです。たぶん、飼い主さんの接し方が適切なのと、その子たちの資質なのだろうと思っているのですが。

聴導犬や、盲導犬などになる訓練を受けて、たまたま向いていなくてなれなかった子は、どうなるのでしょう?あまり、一般にそういう子の里親募集は聞いたことがないなあと思って。まさか、保護センターには行かないのでしょうね?

保護センター関連の本を読むたびに、(例えば飼い主による持込が多いとか、保護センターに収容された犬の、まだ飼い主を待っているかのようなまなざしとか)胸が痛みます。比喩ではなくて、本当に痛くなるのです。

私の子どものころの夢は、捨てられた犬や猫たちが、みんなでのびのび遊べる牧場を千葉に作るんだということでした。今でも、その思いはずっとあります。ただ、子どものころと違って現実的な問題(経済的にどう支えていくかなど)がわかっている今は、せめて1頭でも保護センターから迎えたいという小規模なものに変わっています。あとは、ささやかな物資の提供をしていることぐらい。。。

いつの日か、迎えにいける日を楽しみにしています。そして、生きる喜びを、まだ見ぬその子と分かち合えるような、そんな飼い主でありたいと思います。
Posted by HΛLママ at 2006年04月17日 18:41
HΛLママ様、そういった補助犬の全般に対して詳しく勉強していませんので(勉強していない分野が多いです・・・)、不適格となった犬たちがどうなっているかは分かりません。
聴導犬などの補助犬は現在盲導犬ほど体制が整備されているという感は抱いていないのですが、現状はどうなんでしょう?もしご存知でしたら教えていただきたいです。
盲導犬不適格となった犬は一般家庭に引き取られてペットとして育てられることになると思いますが、特定の目的に使役する場合に向かないと判断された犬であっても、コンパニオンアニマルとしての価値が判断されたわけではありませんので、一般家庭でペットとして飼育される場合については全く問題がないのではないでしょうか。
犬の幸せについては人それぞれに考えがあることと思いますので、これが正しくてこれは誤りでなどと言うことは出来ませんが、ペットとしての犬の幸せを形成するのには、飼い主さんとの精神的繋がりは外せないものではないかと思っています。一度目の飼い主さんと(犬の責任ではないのに)不幸にもうまくいかなかった場合、次の飼い主さんがそれを補ってあまりある愛情を注ぐことで大部分解決するのではと思います(解決して欲しいという希望に過ぎないのかも知れませんが)。犬一個体に十分な愛情を注ぐということはそれほど簡単なことではありませんので、それに見合うような飼い主さんが現れてくれることが犬の一番の幸せにということになるでしょうか。
Posted by みの at 2006年04月17日 19:13
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