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2006年04月24日

猫の恋

俳句の季語に「猫の恋」というのがありますが、これは春の季語とされます。なぜ猫の恋と言って犬の恋とは言わないのでしょうね?
猫は季節性繁殖動物で、日本の場合1月から8月(地域によってばらつきがあります)が繁殖期であり、この間に発情を何回か繰り返します。これに対して犬には季節に関係なく決まった周期にしたがって繁殖期と非繁殖期が交互におとずれます。ですから、犬の恋といっても季節が限定されませんので、季語に使わないのはうなずけます。
猫の恋も、厳密に言うと春だけの現象とは言えないのですが、季語は風流さ、語感、おかしみなどの感覚を重視して使用され受け継がれてきたもので、実際の状況と異なる言葉も数多く見受けられます。それと、この季語が猫の繁殖についてそれほどしっかりとした研究がされていない時代から使われ続けていることを考えると、「現実には猫は夏にも恋をするじゃないか」と言うのは野暮というものなのかもしれませんね。
posted by みの at 11:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | むだ知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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