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2006年05月06日

環境省の取り組み

環境省が「動物再飼養支援システム」として収容動物データ検索サイトを開設しています。

現在の参加自治体は札幌市、青森県、秋田市、東京都、長野県、長野市、茨城県、川崎市、船橋市、新潟市、徳島県、熊本市、岐阜市です(旭川市は将来的に参加の意志があるようです)。
迷子検索と譲渡動物検索に分かれており、譲渡動物に関しては当該自治体在住者のみを対象にしているところもあります。
詳しくはサイトをごらん下さい。
posted by みの at 11:15 | Comment(2) | TrackBack(0) | 行政関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして、
環境省の取り組みは非常に良い事だと思います。
しかし、疑問に思う事が一点あります。果たして対面もしていない犬を貰う事です。本当は管理センターまで足を運び判断するのが一番だと思います。それに希望者が本当にこの子を幸せにできるのかどうかも不透明ですし…。また管理センターに舞い戻る事があれば可哀想です。
一般市民としてご意見させていただきました。
Posted by レトリバー at 2006年05月21日 23:53
こんにちは、レトリバーさん。コメントありがとうございます。
レトリバーさんの危惧は、動物を愛する人間として当然の意識だと思います。そういうことをあまり考えずに動物を入手する方もいらっしゃいますよね。インターネットでの生体販売などはその最たるものではないかと思います。

この収容動物データ検索サイトは、レトリバーさんのお考えでは「ネットで情報を得て譲り受ける」ということで「対面もしていない犬を・・・」というふうにお考えになったのかと思いますが、おそらくそのご心配は不要ではないでしょうか。
行政施設からの動物の引き取りが空輸などの手段を用いて行われることは現実的ではありませんよね。サイトは単にデータを検索するためのサイトであって、引き取りを希望する方は実際に現地に赴いて引き取ることになるでしょうし、その場合実際に目でみて判断せざるを得ないということになると思いますがいかがでしょうか。
譲渡の基準は自治体によると思いますが、「犬を幸せに」の基準は個人によって異なるものでもありますし、万人を満足させる基準を明文化することも難しいと思います。
「とにかく貰ってくれればなんでもいい」という態度で望むべきであると言っているわけではなく、もちろんそこにはある一定の水準が必要であると思っていますが、里親希望者に求める基準があまりにも偏りすぎている民間ボランティア団体などが問題になっている昨今の事情を考えると、そのあたりのことを個人の感覚で突き詰めていくのは危険な面もあるという感触を抱いています。
幸い、動物愛護法に「飼い主として果たすべき義務事項」が明文化されていますので、そこのところが今後譲渡の基準として役に立っていくことを期待しています。
Posted by みの at 2006年05月22日 00:40
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