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2006年06月05日

キシリトールについて

愛犬にも歯のケアをする人が増えてきました。歯ブラシやガーゼなどをつかった歯磨きや、歯石を落とすための犬用ガムなど。こうしたペット用の歯のケア剤やガム類に、「キシリトール」配合を謳うものもありますね。

ご注意下さい
キシリトールは、犬に危険な症状を引き起こすことがあります!!

人では摂取してもインスリン分泌に影響を及ぼさないキシリトールですが、犬においては、グルコース(動物の体でエネルギーとして利用される代表的な糖分です。通常「血糖値」と呼ばれるものは、血液中のグルコースの量を測った値です)よりも強いインスリン分泌反応を起こすとされます。
キシリトールを大量に摂取することにより、大量のインスリン分泌が起こり、これによって血糖値が急激に下がり、低血糖に陥る可能性があります。
こちらもご参考になさって下さい。

臨床獣医療において、キシリトール摂取により治療を受けた犬に肝機能不全の兆候が確認されたとの報告があります。
上記の実験においては、キシリトール高用量投与群に肝腫大と細胞レベルの変化が確認されており、これはキシリトールのインスリン分泌亢進作用により肝細胞にグルコースが蓄積したものであるとの見方を示しています。
肝機能不全とキシリトールの因果関係については今後の詳細な調査が必要となります。

キシリトール入りのペット用歯磨きや犬ガム類の大量摂取だけでなく、人用のガムやキャンディ、人用の液体歯磨きなどの盗食にも充分注意してあげて下さい。
※犬用のキシリトール入り商品の通常の量の摂取においては、中毒を起す危険性は低いとされています。
posted by みの at 14:51 | Comment(0) | TrackBack(2) | ペット豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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