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2006年07月10日

猫・夏の健康管理

毛のはえていない人間も暑さにうだる夏ですが、全身毛むくじゃらのペットにはさらに過酷です。健康管理には充分注意してあげましょう。


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<日常生活>
猫は、室内の温度の低い場所や風通しの良いところを探して歩きます。カーテンを引いて直射日光を避ける・窓を開けて風を入れる・敷物をよけて板の間を増やすなどすると、猫は過ごしやすくなります。ペット用のアルミや大理石製のプレート等を活用することも良いでしょう。
日中はほとんど活動せずに体温上昇を抑え、気温の下がる夜間に多く活動するようになる猫もいます。それにあわせて日中と夜間で食欲に差が出る場合がありますので、様子を見てあげましょう。


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<食べ物>
気温が高いと、フードが劣化しやすくなります。缶詰めフードは置き放しにせずすぐに片づける、ドライフードは小袋で購入して開けたら早めに食べきるようにし、酸化を防ぐことがおすすめです。ドライフードの保管は涼しい場所を選んでください。
フードで汚れた水などもこまめに取り換えて、新鮮なものを飲めるように用意してあげてください。
猫によっては、冷蔵庫で少し冷やした缶詰めフードを喜んで食べる場合もあるようです。


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<体のケア>
特に長毛の猫などは、こまめにブラッシングをしたり、お腹などの毛を部分的にカットするなどして暑さ対策をしてあげても良いでしょう。

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暑い時期は皮膚のトラブルも起こりやすくなります。耳などを含めた全身のチェックをこまめに行なって下さい。ダニノミなどにも注意が必要です。
シャンプー・水浴などを行なったときには、被毛をよく乾かしてあげてください。ドライヤーの熱風は、体温が上がりすぎないように注意し、冷風を多用するなどの工夫が必要です。


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<病気について>
締め切った室内や車などで過ごした場合、短時間でも熱中症にかかる可能性があります。熱中症は処置が遅れると命に関わることもある、危険な病気です。


・呼吸が異常に速い(正常では1分間に10〜30回程度)
・口を開けて呼吸する
・よだれが出ている、お腹が張っている
・体や耳が熱い
・無尿、痙攣、昏睡


などの症状が見られた場合、速やかに動物病院で処置を受ける必要があります。


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夏季になんとなく体調が思わしくない、という場合、簡単に「夏バテ」と考えてしまいがちですが、日常生活できちんと注意してあげていれば、猫に夏バテはあまり見られません。重大な病気の兆候がたまたま夏に出ただけ、という場合、「夏バテ」と軽く考えていて手遅れになってしまうという可能性もあります。気になる変化がある場合、必ず動物病院に相談して下さい。



関連記事:犬・夏の健康管理
posted by みの at 18:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 猫の健康管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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