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2006年08月28日

岩田帯とペット

安産祈願としてお母さんのお腹に岩田帯を巻く「帯祝い」「着帯祝い」とも)。
戌の日に行われるお祝いですが、ほかにも帯に「犬」「戌」の字をいれたり、犬印で知られる会社もあります。
帯祝いについてはこちら日本文化いろは辞典より)。

江戸時代に始まったとされるこの安産祈願ですが、どうして戌の日に?というと、「犬はお産が軽いから」というのが一般的に言われる理由のようです。犬に限らず、人間よりも動物のほうがお産は軽いことが多いですね。数ある動物種の中から犬を取り上げたのは、それだけ犬が人々にとって身近な存在であったせいもあるのかもしれません。

犬と並んで人々にとって身近なのが猫ですね。
猫が日本に持ち込まれたのは奈良時代にさかのぼりますが、持ち込まれた当初はとても珍重され、宮中の身分の高い人のなかにも、飼い猫に高い位を与えたり、子猫が産まれたときには人間のお産と全く同じように儀式を執り行ったりと、飼い猫をとても大切にした人がいたようです。ただ、皆が猫をかわいがったというわけではなく、猫が高い位を得ていることに不満を持っていた(というだけが理由ではないのですが)女官が、犬をけしかけて襲わせてしまうというようなエピソードもあったようです。
鎌倉時代に入ると、猫に関しては妖怪、化け猫などの話も市井に広まってゆき、猫の扱いにも様々な変化が現れてゆきます。
ちなみに、犬と猫の出産に関しては、猫の方が軽いとする説もあるようです。ただし、猫は十二支に入っていないため、戌の日はあっても猫の日はありません。だから安産の象徴に選ばれなかった・・・というわけでもないでしょうが、猫派にはいささか不本意かも?
お腹に赤ちゃんのいるお母さんは、愛猫に安産を祈っても効果があるかもしれませんね。
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posted by みの at 11:01 | Comment(0) | TrackBack(1) | むだ知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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