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2007年01月16日

犬・冬の健康管理

冬毛に着替えをした犬たちも、人間と同じように冬は寒いもの。体調に注意して、快適に過ごさせてあげましょう。

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<日常生活>
よほどの寒いところでない限り積極的に暖房などを強める必要はありませんが、肉厚の敷物や市販のベッドなど暖かい場所を用意してあげると良いでしょう。
散歩は犬にとって大きな楽しみの一つである場合が多いもの。寒いから・・・と散歩を省略せず、いつもどおりに一緒に歩いてあげてください
暖房の効いた室内と寒い戸外のように、急激な温度変化が予想される場合には、散歩のときに一枚服を着せるなどの対策をとることも考えてください。特にダックスフントのようなアンダーコートの多くないタイプの犬や短毛の犬については、毎日の散歩が体調に影響することのないように、よく様子を見てあげましょう。

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<食べ物>
活動量が低下している時間帯や時期には、消費エネルギーも低下するのが普通です。たとえ冬であっても、暖房の効いた室内では、缶詰めフードや生ものは劣化していきます。食欲を見て量を調節し、あまり食べないようであればこまめに片付けるように心がけましょう。
野菜や肉を煮出したスープなどを食事に取り入れることも、犬の食欲を刺激します。スープには味をつけず、十分にさましてぬるくしてから与えるようにしましょう。フードにかけたりすることもおすすめです。


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<体のケア>
犬の冬毛は、アンダーコートと呼ばれる柔らかく短い下毛が増えることにより保温性を増しています。人で言えば厚く暖かい下着を一枚追加したような状態です。
ブラッシングによって毛を抜いてしまうと寒いのでは・・・?と考えてブラッシングを控える飼い主もいますが、適度なブラッシングは、抜け毛を取り除き、皮膚をマッサージして健康なアンダーコートの発毛を促進しますので、冬の間もぜひ行ってあげてください
ただし、アンダーコート除去専用のブラシを頻繁に使用する、過度のブラッシングをするなどのことは避けてください。

シャンプーする場合、洗い場を十分に暖めておく、しっかりと乾かす、シャンプー後すぐに戸外に出すことを避けるなど、特に冬期は注意が必要です。
ただし、寒いだろうからと熱めのお湯で洗ったり、ドライヤーを強めにかけたりすることは避けた方が無難です。お湯はぬるめにし、ドライヤーは離してかけるか、低い温度でかけるように心がけて下さい。


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<病気について>
僧帽弁閉鎖不全症などの心臓弁膜症を患っている犬にとっては、興奮が発作の引き金になります。年末年始、冬期の長期休暇など、人の出入りの激しいときに重大な発作を起こす犬がみられることがあります。過度の興奮状態に陥らないように、飼い主さんには注意が必要です。

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ダルメシアンのような短毛で垂れ耳の犬に、耳の先の凍傷がみられることがあります。耳も厚い毛で覆われている犬は通常問題ありませんが、犬種によっては冬期の夜間は家に入れるなどの対策が必要になる場合もあるかもしれません。
凍傷は軽度であれば炎症程度で治癒しますが、重度になると耳の先が脱落する事態にもなりかねません。何かおかしい・・・と思う場合は必ず速やかに獣医師に相談して下さい。
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ストーブの前を占領してしまう犬も多いかと思いますが、火傷しないように注意してあげましょう。

・開放型ストーブや薪ストーブに肉球や尾が直接触れる
・ストーブの熱源やファンヒーターの温風に長時間あたる
・ホットカーペット、カイロ、あんか、湯たんぽなどの長時間使用による低温火傷


特に、ホットカーペットの上で寝てしまうことによる低温火傷は、広範囲に及ぶ危険性があるために注意が必要です。
動物の皮膚は、火傷していても見た目では異常が分からない場合も多く、飼い主が気づかないうちに壊死が進み、突然広範囲に皮膚が脱落するという場合もあります。
こまめに電源を切る、人間が一緒にいるとき以外の使用を避ける、ストーブなどにはチャイルドガードを使用するなどして工夫してください。

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雪の降る地方では、積もった雪が硬く凍って解けないでいることがありますが、この雪や氷でパッドを傷つけてしまう犬がいます。
もしできるようなら靴下や靴をはかせることが一番の予防ですが、慣れない犬は嫌がることも多いでしょう。凍った場所を避けて歩くようにすれば、大きな傷を作る機会は減らせますが、散歩から帰ったあとはこまめにパッドをチェックしてあげたほうがよいでしょう。
また、冬に限らず、足の裏や指間が濡れると、その湿気によって指間皮膚炎を起こすことがあります。濡れた足はしっかりと乾かすことが重要です。
足の裏の長い毛はカットしておくほうが、湿気が残りにくくなりますのでおすすめです。動物病院やトリミングサロンなどにお願いしてみましょう。



関連記事:犬・夏の健康管理

posted by みの at 08:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 犬の健康管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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