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2007年01月25日

「飼い主募集」の表現について

このブログでは、飼い主のいない動物の引き取り手を募集する際の表現として

「里親」 「里子」

等の表現ではなく

「新しい飼い主」「新しい家族」

といった表現を用いております

社会的配慮からこのような表現となっておりますので
ご理解とご協力をお願いいたします

 
posted by みの at 10:43 | Comment(5) | TrackBack(0) | 動物愛護推進員とは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月10日

研修連絡会議

昨日は稚内にて研修連絡会議に参加。
残念ながら一人欠席の会議となってしまいました。

先日の犬の譲渡会の見学で実感したのは、「今まで他のルートで愛護活動をしてきている人が動物愛護推進員の委嘱をうけている場合、活動内容そのものは今までのものとあまり変わらない場合が多い」ということ。

環境省の委嘱と言いつつ、環境省のほうで推進員の具体的ビジョンを持っていない(ように感じられる)存在であるだけに、今までの活動と推進員になってからの活動とがどういうふうに変わるのか?と言われると「別に・・・」となるのはあまりにも当然なのか。
「推進員って何するの?」と言われて「それは自分で考えてくださいね」と言ってしまう委嘱なんて正直ちょっとどうかなあと思います。そんなことを言われたら「新たに考えるのもめんどくさいし、今までの活動を継続するのにも相当エネルギーがいるんだし、今まで通りでいいか」となってしまいますね、きっと。
今まで何もしてなかった人について言うと「めんどくさいし、何すれば良いかわからないし、何か言われるまで待っとこう」と言って無駄に時間が過ぎてゆく・・・という感じ?特に宗谷支庁の推進員は今までボランティアや愛護活動の経験がない人ばかりが委嘱を受けているので、結局思うような活動が出来ずに一年経ってしまった・・・というのが正直な感想です。

動物愛護推進員の存在意義というと「動物愛護を推進する」というものになるので、すでに愛護活動をしている人に「動物愛護推進員」の名前を付与することで「動物愛護推進員による愛護活動」という部分はクリアできますが・・・それだとただ単に「人の活動におんぶしている」だけのように見えてしまうのは私だけではないはずです(たぶん)。
全国の動物愛護推進員の内情を考えると果たして愛護が推進できているのか(推進ってことは今までの状態から一歩すすんでないとダメでしょ?)、知れば知るほど疑問がわいてきますね〜。

推進員の名前を委嘱しただけであとは自分で勝手に動いてくれるような人は、推進員の名前がなくたって自分で動きます(私は推進員の委嘱を受けたとたん勝手にいろいろやりだしましたが、私のようなケースは比較的珍しいようです)。

動物愛護を推進したいと思うのであれば、もっとちゃんといろいろ考えて!
動いてほしいと思うのであればもっとリードして!
もっと行政側が積極的に企画を出して!
動くためにはお金がいるんだから、予算をつけて!


お金の話をすると俗っぽくなりますが、何らかの活動をするには経費が発生するのが当然です。特に動物関連のことについては、なぜか身銭を切って何かをすることが当然、というような感覚が漂っているような・・・。納得いきません。
実は推進員は行政側から「お金をもらえると思うな」「無償の奉仕をしろ」「ただ働きしなさい」と(割とあからさまに)要求されています。それも私は疑問。ボランティアはそもそも「ただで働く」という定義ではないハズ。給金ということは考えないにしても、もっとちゃんと必要経費くらいは出してくれる姿勢がないと困ります。必要経費すら出し渋るというところから「こっちの言う通り働いてネ!」と言われて納得する人がいるでしょうか?それなら自分一人でやったほうがもやもやがなくて精神的に良い状態で活動できるような気がします。

というような、一年の活動の鬱憤を支庁に吐き出してきた会議でした。結局のところ「行政に文句」ですね。
文句を言うことは簡単なのです。でも私一人ではできないこともあるし・・・文句ばかり言う人にはなりたくないのですが、もうちょっとなんとかならんか、と思います。
posted by みの at 08:55 | Comment(4) | TrackBack(1) | 動物愛護推進員とは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月12日

はじめに

昭和48年に「動物の保護及び管理に関する法律」が制定されてから現在までの間に、日本の動物事情は大きく様変わりしています。
諸外国に比べると、農耕主体の日本においては、動物を家畜として飼養繁殖したり人間の助けとして使役したりする機会は乏しく、動物との関わりの程度や歴史もずっと浅いものになっています。
ですが、今日の日本において、社会における動物の役割はずっと重要なものになっています。中でもめだって増加しているのは「一緒に暮らす伴侶としての動物」、いわゆるペットやコンパニオンアニマルといったものです。

近年の急激なペットブームにともない、動物に寄せられる社会的関心も高くなってきています。飼われるペットの種類も飛躍的に増加し、それにつれて様々なかたちでの動物虐待、近隣トラブル、生態への影響、ペットへの過度の依存やペットの問題行動など、ペット関連の問題も増えつつあります。

平成12年に施行された「動物の愛護及び管理に関する法律」通称「動物愛護法」により、飼い主の責任、動物取扱業の規制などが規定されましたが、そのほかに「動物愛護の普及啓発のため、民間と行政の協力が重要」として、都道府県が民間人に対して動物愛護普及の協力を依頼できることが定められました。これが「動物愛護推進員」制度のあらましです。

動物愛護推進員として都道府県から委嘱される人は、動物の専門家として働く人から一般の人まで様々です。各都道府県によって委嘱期間は様々ですが、2年から3年の期間を設定しているところが多いようです。動物愛護推進員の委嘱を受けた人は、その各人がそれぞれ自分にできる形で、社会と人々へ向けて動物愛護と適正飼養の普及を行なっていくものです。
北海道では平成17年に各支庁ごとに動物愛護推進員の委嘱を行ないました。委嘱期間は2年です。


北海道動物愛護推進員の募集要項
posted by みの at 10:10 | Comment(0) | TrackBack(1) | 動物愛護推進員とは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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