TOP   動物愛護推進員とは?   適正飼養   行政関連   日記  掲示板

犬の健康管理    猫の健康管理    ペット豆知識    むだ知識

お知らせ    活動    新しい飼い主探し

推進員のつぶやき ※別ブログ

各カテゴリをクリックすると、カテゴリ内記事が一覧表示されます
新しい飼い主を募集している動物については、「お知らせ」カテゴリに分類されています


※現在、飼い主募集中の子がいます!※
サイドバー 飼い主募集中!からクリックしてごらん下さい

ぴかぴか(新しい)新しい飼い主探しネットワークぴかぴか(新しい)
こちらこちらをご覧ください


動物が好きな方、動物愛護に関心のある方、ご連絡ください
自分にできる事、ちょっとした事でいいのです。一緒に始めてみませんか?


※飼い主探しの記事のリンクにご協力いただける方がいらっしゃいましたら
当ブログのコメントかメールにて、管理人のほうまでご一報ください






2010年03月01日

ホメオパシー

http://d.hatena.ne.jp/uneyama/20100223#p2

イギリス国営医療制度NHSでは、ホメオパシーの提供をストップすることを表明したとのこと。

「ホメオパシーは単なるプラセボであり、NHSで提供されるべきではない」
「ホメオパシーにはすでに十分な研究がなされており、効果がないというたくさんの根拠がある」
「薬局での販売承認を中止すべき」


なるほど。
管理人はホメオパシーについては
知識もほとんどなく、使用経験もないため
いまのところ是も非もありませんが、
(今まで名前や内容をを聞いていても手を出さなかったということで
どちらかというと非寄りかも?)
ここまで徹底的に否定する国が存在する、ということは・・・
という感じです。

日本ではまだ歴史が浅いですが、
今後どのように取り扱われるのでしょうか・・・?
posted by みの at 07:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | ペット豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月19日

子猫の目の色

同じ親から生まれても、毛色や毛の長さ、性格までまったく違うことも多い子猫。
でも、そんな子猫も、目の色はみんな一緒です。
…と聞いたら、みなさんはびっくりされますか?

といっても、生まれてからある一定期間のみ。
色も、まったく同じというわけではなく、灰色〜青色までさまざまです。
生まれつきの目の色があらわれる(虹彩に色素が定着する)までは、子猫はだいたいブルーグレーのような目の色をしています。
キトン・ブルーという呼称があるそうです。
色素が定着してくるのは生後3カ月くらいといわれていますが、もともとブルーの目の子猫は、色が変わらずそのまま成長することになります。
将来どんな目の色になるのか、子猫を見ただけではわからないことがほとんど。ただ存在するだけでかわいい子猫ですが、成長するにつれて変わる目の色も、子猫を見守る楽しみの一つかもしれませんね。

posted by みの at 14:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | ペット豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月07日

犬種限定 航空便お断り

ブルドッグお断り!?

http://www.asahi.com/life/update/0706/TKY200707060243.html


日本航空では、イングリッシュ・ブルドッグとフレンチ・ブルドッグの2犬種に限定して、機内持ち込みを規制することを決定した。
全日空ではブルドッグの受け入れを5月から規制しているそう。
短頭種はもともと呼吸器系の問題が多く見られ、熱中症に注意が必要な犬種である。


関連記事:短頭種・呼吸器系の異常
 
posted by みの at 19:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | ペット豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月20日

エトキシキンについて

ペットフードの話題では必ずと言っていいほど触れられるエトキシキンという物質。

「エトキシキンは、あの枯葉剤の原料となった、非常に毒性の高いダイオキシン系の物質です」

これがエトキシキンについてのインターネット上の定説のようです。
ほんとうにそうなのか?調べてみました。結果はというと、

どうやらエトキシキンはダイオキシン系の物質ではないようです。


エトキシキンは酸化防止剤として使われる物質であり、正式には6−エトキシ−2,2,4−トリメチル−1,2−キノリジオールという物質である
ダイオキシン類は、ポリ塩化ジベンゾ−パラ−ジオキシン、ポリ塩化ジベンゾフラン及びコプラナーPCBのような物質を、まとめてダイオキシン類と呼ぶ
以上のことから、エトキシキンとダイオキシン類は、違う物質であると言える

ちなみに、
枯れ葉剤の主成分となったのは2,4,5−T(2,4,5−トリクロロフェノキシ酢酸)や2,4−D(2,4−ジクロロフェノキシ酢酸)などの物質である
ダイオキシンは枯れ葉剤の不純物として含まれていたことで問題となった

(環境省水・大気環境局総務課ダイオキシン対策室に問い合わせをしたところ、以上のような回答を得ました)

※これはエトキシキンの安全性を保証するものではありません。エトキシキンのペットフードへの添加については、引き続き調査が必要であると思われます※


多数派の情報であっても正しいとは限りません。
見極めは難しいですが、愛するペットのためにも、正しく情報を評価するように心がけてください。
posted by みの at 21:28 | Comment(2) | TrackBack(0) | ペット豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月05日

キシリトールについて

愛犬にも歯のケアをする人が増えてきました。歯ブラシやガーゼなどをつかった歯磨きや、歯石を落とすための犬用ガムなど。こうしたペット用の歯のケア剤やガム類に、「キシリトール」配合を謳うものもありますね。

ご注意下さい
キシリトールは、犬に危険な症状を引き起こすことがあります!!

人では摂取してもインスリン分泌に影響を及ぼさないキシリトールですが、犬においては、グルコース(動物の体でエネルギーとして利用される代表的な糖分です。通常「血糖値」と呼ばれるものは、血液中のグルコースの量を測った値です)よりも強いインスリン分泌反応を起こすとされます。
キシリトールを大量に摂取することにより、大量のインスリン分泌が起こり、これによって血糖値が急激に下がり、低血糖に陥る可能性があります。
こちらもご参考になさって下さい。

臨床獣医療において、キシリトール摂取により治療を受けた犬に肝機能不全の兆候が確認されたとの報告があります。
上記の実験においては、キシリトール高用量投与群に肝腫大と細胞レベルの変化が確認されており、これはキシリトールのインスリン分泌亢進作用により肝細胞にグルコースが蓄積したものであるとの見方を示しています。
肝機能不全とキシリトールの因果関係については今後の詳細な調査が必要となります。

キシリトール入りのペット用歯磨きや犬ガム類の大量摂取だけでなく、人用のガムやキャンディ、人用の液体歯磨きなどの盗食にも充分注意してあげて下さい。
※犬用のキシリトール入り商品の通常の量の摂取においては、中毒を起す危険性は低いとされています。
posted by みの at 14:51 | Comment(0) | TrackBack(2) | ペット豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月30日

雌犬の不妊手術にまつわる諸々

わんずているさんより、避妊手術の術法についてのページをリンクさせていただきました。

愛犬の避妊について悩む飼い主さんは多いと思いますが、こちらのページは術式・施術の時期からメリット・デメリットまで分かりやすく説明されています。不妊手術についての学説は今なお論の分かれているところではありますが、さまざまな情報を得る上でとても参考になると思います。

関連記事:犬・知っておきたい病気--生殖器系(雌)雌犬の繁殖生理
posted by みの at 10:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | ペット豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月10日

飼い主の風邪はペットにうつる?

飼い主さんの家族が風邪をひいたりすると、「うつるから」といってかわいいペットを遠ざけたり、違う部屋で休ませたりする人もいますが、人のひく風邪のウイルスは犬や猫には病原性を示しません。ですから、猫と一緒の部屋で休もうと、犬の目の前でくしゃみを連発しようと、動物がそれで風邪をひくということはありません。
ところが、人のインフルエンザを共有してしまうペットが一種類います。フェレットです。
フェレットはイタチの仲間で、猫や犬よりも小さくて飼育スペースも少なくてすみ、人とのコミュニケーション能力もあって、じゃれたりして遊ぶこともできるということから、飼育している人もたくさんいます。
ですが、人とフェレットとでインフルエンザウイルスを相互にやり取りしてしまうため、飼い主がインフルエンザにかかると、フェレットにも感染してしまいます。このことがあるために、フェレットは動物介在療法などには不向きです。
通常、健康で体力のある大人であれば、重症になることは少ないと言われますが、場合によっては肺炎など命にかかわる症状を引き起こすこともあります。インフルエンザの季節には注意が必要です。
posted by みの at 15:24 | Comment(2) | TrackBack(2) | ペット豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月18日

<猫は生理がない?>

メス猫の排卵形式は、交尾排卵(誘起排卵)といって、交尾による刺激がなければ排卵しないのです。そのため、生理による出血はありません。
メス猫の発情期間は、約10日間。
逆にいうと、オス猫と交尾しなければ、発情を繰り返すことになります。

関連記事:猫の繁殖生理
posted by みの at 01:37 | Comment(4) | TrackBack(0) | ペット豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月17日

ユリ科植物は猫にとって危険!?


http://www.japan-journals.co.uk/dailynews/050506/news

ユリ科の植物が猫に有毒性を示すと言う報告があります!有毒となる部分は花びらから茎、花粉に至るまで全て。猫は毛繕いなどで体に付いた異物が口に入る機会がたくさんあります。飼っている猫がユリ科の植物を口にしないように注意してあげて下さい。
posted by みの at 19:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | ペット豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。